正月送りと新聞配達の彼女
今朝も寒い!前日から止めてある駐車場の殆どの車フロントガラスに霜がついている。朝早く出勤する人たちは朝から大変だな~~と思い
海岸堤防へそこで試しにヘッドライトを消してみたら、海も真っ黒、陸地もこれから走る堤防も真っ暗、ただ少しの星灯りと月明かりと波の音だけ
いつものように100m歩き400m走り、カナダに帰省しているエラ嬢はまだ戻ってないようで暮れには居た釣り人もいなく、たった一人堤防を走る。
途中で我が家に新聞を配達してくれてる彼女に会うが、突然暗闇から出て来たのでびっくりしおはようございますの挨拶だけですれ違う
そこから500mくらい走った所で明かりも点けず走ってるその彼女の事が気にかかり追いかけるが、僕の速さでは追いつけない。
追うのを諦めて海岸砂浜を見ると何か燃えてる大きな炎が見えた
あっ!今日は正月送りか?
明るくなってきた堤防に正月送りに来た人たちが数人いた
暗闇の中を走っていると速く走ってる感覚になるが、それは錯覚で
実際はキロ7分近くかかってる
17年前走り始めた頃は約10キロ走っていたが5~6キロ過ぎからは5分を走り少しづつ速くなっていって、それがビルドアップだと言う事を
教えて貰ったなと今思う


