Go Beyond the Limit.

ビリケンサック

性別
年齢不明
身長不明

ランニングのほか、サイクリング、登山、OWS等、陸から海まで、自力で前に進んだ距離を記録しています。

駒沢公園猫描き技能走士2段(こまにゃん法人猫描き会認定)
平成22年11月5日合格
おらおら応援団 団員
平成23年4月12日入団
OWS検定5級
平成24年8月25日認定

今後の予定

自己ベスト

FTR100完走

2年ぶりのFTR100、無事完走。

去年の大会中の事故により、前半部分のコースが大幅に変更(武甲山直登コースから、二子山、武川岳経由コースへ)されており、最高地点の標高は低くなったものの、アップダウンが増加。

そのため、旧コースよりも余計に脚が疲れるハードなコースになっていた。

にもかかわらず、天候が良かった(一昨年はスタートからずっと雨だった)こともあり、調子に乗って序盤からがんがん飛ばす。

結果として、早々に脚が売り切れ、前腿がパンパンに張ってしまい、飯能アルプスのギザギザに苦労する展開に・・・。

55キロエイドの飯能で疲労困憊。

レース中に初めてエイドでのマッサージのお世話になった。

1時間ほど休憩後、飯能エイドを出発。

出発後間もなくエイドに手袋を忘れたことに気付いて、エイドに引き返す。

早く気づいて良かった!

飯能からの後半は、八徳から高山不動までの激登りをのぞいて、そんなにきついところはない。

しかし、胃の不快感(戻すほどではない)により、ぐいぐい進むことができない。

歩きながら補給するとしばらくは復活するが、すぐにエネルギー切れでスピードダウンを余儀なくされる。

こまめに補給できるエネルギー源(キャラメル等)を持っておくべきだった・・・。

最終エイド(県民の森)にたどり着くころにはすっかり疲れ果ててしまい、最後の下りは走るどころか、歩ききる自信もなかった。

また、食欲もあまりわかず、ここでリタイヤすべきかとも思ったが、椅子に座って休んでいるうちに徐々に食欲も戻ってきた。

ねこまんま二杯食べて大問題3回解決し、だんだん元気になってきた。

出発間際にシュークリームを7~8個ほど頬張ると、さらにやる気も回復。

6時過ぎに最終エイドを出発。

なんか足が軽い!

やはり補給は大事!(朝の大問題もw)

しばらく下っていると、前方から登ってくるハイカーが!

こんな早朝から物好きだな~と思いながら、挨拶しようと顔を見ると、なんと湘南師匠!

出走しているトラベルメンバーの応援のために金昌寺から登ってきたとのこと。

師匠からの激励をいただき、さらに元気に。

金昌寺の長い長い下りのトレイル、平坦なロード、羊山公園の登りも、遅走ほどのスピードにはなるが、歩くことなく走りきれた。

公式記録 26時間48分41秒

一昨年よりも3時間以上遅れてしまったが、足の故障による山練不足を考えると30時間以内で完走できただけでも良しとすべきか。

 

その後、ななみ父ちゃんとじふ~が一緒に進んでいるとの連絡を受けて、ゴールは11時頃と判断し、それまで車で仮眠。

10時ごろ、残念ながら諏訪神社でリタイヤして先に会場に戻ってきていたたきちゃんに起こされて、二人のゴールを待つことに。

11時半ごろ、ななみ父ちゃん、じふ~そろってゴール。

トラベルメンバー、大きな怪我なく全員無事に終えられてよかった。

 

そうび

オスプレイREV6(6リットル以上入る優れモノ)

マウンテンマゾヒスト3(奥武蔵とは相性がいいみたい。バハダは滑る←古いだけか?)

LEDレンザーMH10(サブでブラックダイヤモンドストーム)

スキンメッシュ+メリノウール+トラベルジャージ

ミレー網パンツ(股間が擦れて痛い)+フライウェイトショーツ

BUFFのチューブバンダナ

トレントフライヤー(上下)

青柳ういろう、ダルマ・トラそれぞれ30粒、朝バナナゼリー、粉飴ジェル、メダリストジェル、稲荷寿司

麦茶500、塩梅水500、ボディメンテドリンク500

ドロップバッグ・・コーラ500(胃が受け付けず、ほとんど残した)

 

改善点

キャラメルや黒飴等、移動しながらちょっとずつ補給できるものを持っていくこと。

飯能のドロップバッグにカップラーメン入れておこう。

お腹を冷やさないこと、次回は腹巻をドロップバッグにいれておくこと。

グルタミンは、やはり胃に効いているのかもしれないので、グルタミンを補給すること。

ミレー網パンツの股ずれ対策必須(それまで使っていたスキンメッシュパンツは尻に食い込むのでミレーに変えたが、ロングでは股ずれする)。

 

大問題 飯能2回、県民の森3回

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