travel-db for Sportsのランブロの2026年7月22日のタイムライン

湘南オヤジ

南アルプス 鳳凰山(観音岳、薬師岳)

早朝5時に起床するがすでに蒸し暑い。迷った挙句登山口が宿から近い南アルプス鳳凰山を目指すことに。スタートは青木鉱泉。
標高1080mの青木鉱泉から2840mの観音岳までドンドコ沢を経由しての激登り。朝から蒸し暑い中歩き出すと両大腿から腰にかけての激しい疲労感(とともに絶望感)。どこまで行けるかはわからなかったが途中何度も立ち止まりながら苦行に耐える。精進ヶ滝や五色滝に癒されながら4時間半(ネットタイムは3時間半)ほどで鳳凰小屋に到着。この小屋昭和61年に初めて訪れてから何度か再訪しているが最近建て替えられたようで驚くほど綺麗になっている。ありがたいのは冷たい沢からの引水を無料でいただける。まさに鳳凰山のオアシスとも言える小屋。しっかり補給して観音岳を目指すもさらに厳しい急登が連続。やっと稜線に出ると青空が広がるが白峰三山はガスに覆われてしまっている。まあ夏山はこんなものだから仕方ないか。それよりも陽がさすと白い花崗岩で覆われた稜線に反射するのか猛烈な暑さ。逃げ場がないのでこれが続いたらたまらんと思ったが幸いにしてガスの勢いが強く火炙りは免れた。観音岳〜薬師岳を経て下山は一気に青木鉱泉まで標高差1700mの中道を急降下。疲労はピークに達してはいたが、怪我が怖いので集中力を切らさぬよう踏ん張って2時間20分ほどで青木鉱泉に無事に戻ることができた。休憩抜きのタイムは7時間20分ほど。ただ今回は疲労が激しかったので立ち止まりも含め休憩時間は1時間40分。行動時間は9時間。下山後はちょうど営業していた青木鉱泉の湯に浸からせていただき助かった。ここも30年前に1度投宿した思い出が。2日とも厳しい暑さの中ロード、山を合わせて50km、累積標高は2500m。全体的に不甲斐ない練習であったが最後の難しい下りはそこそこ頑張れた気がするのでまあよしとするか(まだまだであると言われそうだが・・)
 
 
 
 
 

 

 

湘南オヤジ

八ヶ岳高原道路 36km

7月20〜21日にかけて八ヶ岳&南アルプス独り合宿。初日は小淵沢道の駅から清里の美しの森まで八ヶ岳高原道路を辿る往復36kmのロード走。高原道路というと聞こえは良いがスタート時の気温は30度近く。高低差往路復路を合わせて700mほど。登りはそこそこ頑張れたが下りでは、おそらく熱中症を併発したのか満足に走ることができず何度も立ち止まる。最後の4kmでやっと復調するがペースを上げると両ふくらはぎの痙攣祭り。ゴール後は全身汗でぐしょ濡れでしばらく立ち上がれなかったが、幸い道の駅に温泉が併設されていたのでなんとか辿り着き入浴後はしばらくダウン。小淵沢の近くに宿を取り翌日は登山をと思ったが行先定まらず。結局翌朝の体調を見てから決めることとして早々に爆睡。