travel-db for Sportsのランブロの2026年9月28日のタイムライン

のぶたん

ウォームアップ走 3kmで終了

今にも雨が降り出しそうなので町内の周回コースを3周。
ウォームアップが終わり、これからという時に雨が強まったので、そこで終了。
今月は本当に雨が多くて、思うようなランができない。

ken709

臀部痛

昨晩久しぶりの足攣り、坂道ランはやはり弱足にはきつかったようだ

今朝は少しだけ走ろうとしたが、ゆっくりランでも臀部が痛いので

走るのを止めて休足散歩

citroen

午後25キロ

最近恒例の中2日、ほぼ回復したようなので、今日は25キロを目指す。

気温は22℃とちょうどいいが、湿度が高くじわっと汗をかき続けた。

ペースはキロ6目途、前半は大体設定ペースで走っていたが、後半は上りなのに若干ペースアップ。どうやら体に刻まれたペースに近づけようと、段々ピッチが上がったよう。

結局アベレージでキロ5分50くらいで25キロを走破。

ラストは足全体に疲労、左ハムも重くなったが、ヤバい感覚には至らず。

一歩ずつ階段を上っている感じ。

のびえ

Wショックの中

去年エントリーしたものの入院騒ぎで走れなかったうつくしまふくしま。

今回コースが海沿いに変わってしまったけれど、ケンさんやカズさん達が住んでいる四倉やいわきを通る。送られてきた地図見ると以前ケンさんが案内してくれたジョグコースも通るではないですか!

小江戸大江戸も135km地点まで行けたし212km 41時間ならなんとか行けるのでは?と淡い期待。

夏の間ほぼ走れていないのは分かっているので甘い気持ちは禁物。

そんな中、ずっとがん闘病で頑張っていたラン友の意識が危ないという。もう大会前日でお見舞いに行く余裕はない。大会やめてでも会いに行くか迷う。でも彼女ならきっと走る方が応援になると思った。土曜日は毎朝4:3起きなので大会当日も同時刻に起床。朝ごはんや洗濯しながら闘病中の彼女への応援POPを急遽作成。

そのまま仮眠せずに13時ちょい前の特急に乗る。ホームで同じ大会に出る友人達を見つける。同じ車両の人もいたけれど席も離れているし貴重な睡眠タイム。とはいえ移動中はやはりきちんとは寝れない。

会場も最寄り駅に着いて徒歩移動中に千恵ちゃんに会うと実は

・・・と別のラン友の訃報を聞く。彼も同じ年で山で滑落して命を落としたと。かなりショッキングな話で動揺しまくり。

それでも受付してみんなに会って事情知っている人たちと話をするとちょっと気持ちが和らぐ。

 

なおちゃんの呼びかけで作成したPOPを持ってもらい「えいえいおー!」とがんと戦う彼女へみんなで応援動画を届ける。声にちゃんと反応してくれたみたい。

2人の分も頑張って走ろう!そういう意味ではやめられない大会のはずだった。

21時スタートして地図はGoogleでも確認出来るがガーミンにもgpxデータ落としていたのでちゃんとチェックしていれば道迷いはない。ただ普段使い慣れていない機能は付け焼き刃的な練習では使いこなせていない。それでも距離進めるうちにかなり便利で何度もロストしそうな所を助けられた。

仮眠していない割にはあんまり眠くならず、雨も思ったよりドシャドシャではなく低速ながらもまあまあ順調だった。

困ったのはガーミンと携帯の充電。地図見ながらなので消耗激しいが雨だと充電タイミングが難しい。ガーミンは特に上手くハマらず指で押さえないとちゃんと充電されてなくてカバンに入れっぱなしが出来ずペースが極端に落ちる。

なるべくペース落とさないよう歩きで行ったが鵜ノ尾崎灯台のチェックポイントでかなり時間オーバー。予定より遅いがまだ焦るほど遅れてない。エイドで補給済ませ充電も完了したのでしっかり走る。とはいえ、夜間なのと歩道もグチャグチャで右に移ったり左に移ったりが結構ストレス。泥んこ歩道は気をつけないと腐った落ち葉で意外と滑る。

夜が明けて雨振りなのでぼんやりな感じだけれど眠気は不思議なくらい問題ない。

しばらくして横道に入ったら地元のケンさんと一三くんが車で応援に来ていた!久しぶりに生対面で嬉しい〜。お二人は本当は川内でハーフの大会ぎあったのに台風で中止になってしまったそう。それは残念だけれど、会えて嬉しかった(^^)

 

お二人と別れた後は海沿いの晴れていればなり気持ち良さそうなコース。

 

しばらくソロの区間もありながら次のエイドへ向かう。

途中美華ちゃんと度々会い、並走する時間が増えた。ちょいちょいコースロストがあったけれどすぐにどちらかが気づいて修正しながら進めた。

それが大熊町役場のCP行く前に大きく2人でロストした。しかもGoogleやガーミンでロストが分かっていたのに自分たちではなくGoogleが上手く読み込めてないのかと勘違いしたまま進んでしまった。一人だとかなりメンタル辛かったと思うけれど美華ちゃんが居てくれたおかげでなんとか凹まずにオンコースに戻った。

この時点くらいからちょっとゴール時間気になりだす。多分ギリギリだけれどこれから二徹目に入る。コンビニなどが減り補給も難しくなる区間に入る。

次のエイドまでの間考えながら、冨岡駅のCP及びASでリタイア宣言した。雨続きだけどマメはさほどでもないが判断力の低下はやはりいただけない。もっと深刻なロストに繋がると自力で戻れない可能性があるので断念。

やめられない大会だったはずなのだけれど、ここは無理しない事も大事。

冨岡リタイア組は数人いていっしょにいわき駅の荷物預かり及びゴール地点まで電車で戻った。

電車は台風の影響でどうも帰宅時間は運行しなさそう。まずはお風呂に浸かって仮眠。翌朝、朝のうちはまだ動いている、夕方の方が止まりそうとの事で応援なども断念して早めに都内へ帰宅。

そして翌日、闘病中の友に会いに柏の葉へ行った。

 

病院のロビーに着いた時に彼女が瞼を落としたとご家族からお知らせが入った。ここでも間に合わなかった。でもご家族だけでお別れできたからそれはそれで良かったのかもしれない。

最後に彼女に会ってまだ温かい手に触れる事が出来た。昨晩も脚を動かしたりしていたからきっとみんなと走っていたんですよ〜と娘さんの談。

最後まで精一杯頑張って生きた彼女のこと、みんな忘れないと思う。

連続雨降りだったのにこの日だけ晴れたよね。ちゃんと虹の橋渡ったのかな。顔を上げても溢れてくるものがあってしばらく前を向いて歩けなかった。でもちゃんと前向いてこれからも歩いていかなきゃね。