一昨日のバーティカルレースの筋肉痛は残っていたが、久しぶりに天気も良いのでいつものコースでラン。
豪雨で、今回は右岸の農道が1ヵ所大規模に斜面崩壊を起こして通行止めになっていた。
おびただしい土砂と滑り落ちた樹木で、農道と田んぼ1枚が完全に埋まってしまい、この場所の回復はいつになるかわからない。
それ以外にもあちこち道に土砂が堆積した場所があるので、きょうはその影響のない場所での往復ラン。
水田は大半稲刈りは終わっているが、土砂で覆われたり、泥水に浸かって色が変わり、収穫を諦めた感じの田んぼも随所にある。
五頭登山競走も、第2回、第4回、そして今回と3回目の参戦。
心肺だった天気も雨は未明に上がり、9時半のスタート時点では時々陽が差す回復ぶり。
昨年は、最初の林道100mで頻脈の症状が出て、最後降りるまで改善せず、最後尾を排したのが悔しかったのでそのリベンジということもある。
昨年の反省もあって、最初の1㎞の林道は全く走らず、早足の徒歩。
心肺は大丈夫な感じだったので、山道は心拍数130台後半維持で、あまり無理をすることもなくゴール。
タイムは1:14と速くはないが、キロ16~18分の一定ペースでフィニッシュすることができて満足。
今日仕事は休み。
床屋に行った帰りに相模原を10km。
今日は久々に気持ちの良いお天気でした。
歩き始めは日向のほうが気持ちが良いくらいです。
少し時間に余裕もあったので、日陰のベンチでちょっとだけ休憩しました。
少し疲れているけど今日13キロ走らないと月間300キロの走行距離は達成できない。走ってみれば結構走れるもんだと海岸堤防へ
同じコースだとつい甘えが出て走らず途中で帰ってきてしまうのも
何度かやっている。ならば今朝は神谷まで行って下仁井田へ抜けて
6号国道で戻って来るか?
いつもと違う道を走ってると緊張感があり、知らず知らず走ってしまうものだ、そして当たり前だが会う人もいつもと違う人
そこでバスケの後輩に会う、彼女は今年になって脳梗塞で入院、
退院してから散歩してるみたいだ、おはようございますと挨拶しても
僕だとわからなかったみたいで、わかると声を掛けたら
あっ先輩!とビックリ顔
中学生時代は美人でモテモテの彼女だが、苦労したのだろうすっかり
おばぁちゃんになっていた。
走っていられるだけで丸儲け、生きてるだけで丸儲け
雨の止み間にと準備するも、スタート直前に野暮用が入り30分遅れる。
どこまで走れるかなとラン開始も、あっという間にポツポツ。
いつもの境川南下のアップ3キロでやむなく折り返し、しっかり雨水を吸ったウエアで帰宅。
距離は6キロちょいと短いが、ペースは従来のジョグからランで走れたので、まま良しとする。
天気予報は朝から曇りとの事だったが、反してずっと雨。
夜8時すぎくらいにやっと止んだので、いつものコースを走る。
あと10日で東日本だが、スピード的な事は何もできていない。
毎回の事だが、本番をスピード練習としよう...