第7回鎌倉アルプストレイルラン大会
試練の3週連続レースの第1回目。
第7回鎌倉アルプストレイルランニング大会。
絶好のマラソン日和。しかし、先週の土曜日にこのコースの下見をして以来走っていないのでちょっと不安
朝起きてガーミンのバッテリーを見ると残りわずか!あわててエネループにつなぎ、スタート直前まで充電。さらに寝坊してしまったため朝ごはんも取らず、あわてて家を飛び出す。ふう~。
ウエーブスタートで8時35分頃スタート。しょっぱなの登りから息が切れる。今日は土曜日ということもあってハイカーも多く、自分の足元だけでなく、そちらのほうにも注意しなくては。そのような中にあって、ほかのハイカーとすれ違うたびに大きな声で、挨拶だけではなく、「お邪魔してすみません」と声をかけながら走っている青年がいた。この大会も、参加者のマナーの問題もあって、一時中止も取りざたされた経緯があるという。
トレランに限らず、ランナーは公共の場を借りて、走らさせてもらっているという謙虚な気持ちを持たなくてはならないのかもしれない。
そんなことを考えているうちに、明月院付近の住宅街に降りるが、そのあとも六国見山の急登、観光客でごった返す北鎌倉駅前(踏切で3分ほど足止め)源氏山公園の登り、長谷配水地の急な階段を経て、あとは稲村ケ崎まで一直線と思って安心したのだが、18キロ付近でさらなる登り返し。か細い尾根道。やっと稲村ケ崎の海岸(昨年までは、ここがゴール)に出て、あと海岸線をスパート!と思いきや、何と稲村ケ崎のチェックポイントを過ぎたランナーたちは、砂浜を走っているではないか!マジかよ!なるべく楽をしようと波打ち際を走るが、靴が波で濡れてしまいずしりと重くなってしまう。さらに砂浜が途切れた所の、狭いコンクリートのトレースでは、下半身全体に波をかぶってしまう。これはアドベンチャーレースか!
まあ、ほてった足をアイシングしたと思えばいいか
江の島大橋までの4キロ近くこの砂浜ランニングが続く、ゴールの腰越小学校には2時間50分で
ゴールイン。完走証をもらうために上り込んだ体育館の床は砂だらけ、これは後片付けが大変だろう。膝やふくらはぎの痛みはなかったが、下半身全体の、けだるい重さはフルマラソンを走りきった後のようだった。コースの内容についてもっと下調べをしておくべきだった。
クールダウンのため、江の島から辻堂駅まで5キロジョグ。
そういえば、今日は江の島の花火大会だ。夜はビール片手に、見物に行くか。
来週は横浜マラソン。最初の3キロの関門が17分。できるだけ前方に並び、最初からペースを上げないと3キロでお払い箱ということに。スロースターターの自分としては辛いところ。