ロンと走ろう

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自己ベスト

いわきサンシャインマラソン

トラベルからは、hataboさん、kazu君、私。そして東京から2年連続でのびちゃんが来てくれました。

hataboさんは50歳代で優勝できたかな、あの順位だったら少なくとも入賞は出来たはず、50歳代も60歳代も年々レベルが上がってるから、どうだったんだろう?

 

のびちゃんは、インフルエンザ後の参加でイマイチ体調がすぐれず、それでも寒さと強い風のなか走ってくれました。のびちゃん本当にありがとう。あまりお構いもできずごめんね、でもいわて銀河の話が出来て6月に向けて勇気がでました。いまから不安で心配で本当に走れるのかな?と思っていましたが、え〇ちゃんでも走れたし~~~

え〇ちゃんありがとう!え〇ちゃんからなんか勇気を貰いました。

 

いわきでの今日のレースを振り返ると、

ライバルYさんと一緒にスタート、勝田同様前半は抑えめ、15K過ぎから速度を上げて、30Kからは粘る!というレースプランで走り始めましたが、どうもいけません、地元という事で友人、知人の応援にテンションがあがり、アドレナリン全開!気が付けば予定ペースを上回って前半を走ってしまいました。

 

中盤、本来ならここからペースを上げる筈が強風で悩み、更に三崎公園の上り坂がペースを狂わします。そしてやっぱり尿意でのトイレロス、ライバルさんは走路の積雪と毎夜のお酒の誘いを断り切れぬ優しい性格ゆえの走り込み不足で後半30K過ぎから粘る作戦も後半2度のフタコブラクダの背中のような坂で失速、まずいこのペースだと彼女の5レース連続のサブ4、いわきでのサブ4が難しいペースまで落ち込んできました。

疲れたとか足が痛いとか考えず、前方を走っているペースの遅くなって

きたランナーに追いつき、追い抜く余計なことは考えないようにして、

ギリサブ4ペースを維持する事に心がけしました。

彼女もどうにか一緒に走ってくれています。残り3Kどうにかサブ4できそう、そう話しかけたら、それからの彼女は生き返り、僕を煽るように走り出しました。

今まで生きてきた人生で分かった事があります。

男子の「限界!もうダメ!」は情けないけど本当にダメでもう力が残っていませんが、女性の「限界かも~、駄目かも~」はまだまだ余裕の証、男は馬鹿だからすぐその言葉に騙されてしまいます。(えっ!僕だけ)

後半3Kの粘りもあってどうにか二人でサブ4を達成できました。

去年は地元でのサブ4に感激!ゴール後大泣きしてしまう程の感情の高揚を味わいまいたが、今回はレース中もゴール後も涙は見せず、サブ4の感激はそれなりにありましたが、6月のウルトラを完走できたら、

また、大泣きしそうです。その日までまだまだ満足するわけにはいきません。

いわきを走る時はいつも落ち着きがなく何かそわそわして走ってしまう。来年はそんな事がないようにそしてサブ4を維持、いや去年の記録を更新したいです。

記録   3時間58分16秒

ネット  3時間57分46秒

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