ロンと走ろう

今後の予定

自己ベスト

人は人、自分は自分

250キロを走破した友人に刺激を受けたが彼女は彼女、僕は僕

7年前に走ったいわて銀河100Kから僕はウルトラマラソンに対して

あまり考え方に変化、(いや成長)がない。

僕と違ってその時一緒に走った彼女は昨日走り切った うつくしまふくしま250キロに向けて1歩1歩計画を立てそれに向けて準備し50時間250キロを走破した。

一三君と二人2日間ちょっとした時間一緒に走ったり他のランナーの走り方をみて、何か修行僧を重ね合わせて彼女や他のランナーをみていた。

僕は10キロやハーフや或いはフルを走ってる時いつもライバルと競争している。同じような年齢の方、年上の方、年下の方、負けてたまるかと

いつも相手がいた。

でも彼女の走ったウルトラをみていて感じた事は、走ってるみんなは相手と戦ってるのでなく自分自身と戦っているように感じた。

本当はいわて銀河の時やフルを一緒に走った時の様に一緒に併走して彼女から元気を貰うつもりだったが、それが彼女の聖域に土足で入り込んだ事にチェックポイント移動時に気が付いた。

ゴールし送られて来たメールに「約50時間、自分の心と体と向き合うとても贅沢な時間だった」と書いてあった。

そんな貴重な時間を邪魔してしまったことを反省しながら、今朝は

山コースへ向かい、たった1時間のラン時に色々考えた。

もし僕が50時間眠らず250キロ走ったり歩いたりできたら、修行僧のように何か悟りみたいなものが感じたり見えたりするかもしれないけど、

71歳の老体では無理、比べ物にならないが来年の磐梯山65キロの挑戦で何か感じられるか?それとも今は歩かずフル完走も出来ない僕はリタイアしてしまうのか、彼女は彼女僕は僕

取り敢えず日曜日のかわうちカエルの里ハーフマラソン歩かず完走目指そう

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